徳島県立21世紀館 Tokushima 21st century Culture Information Centaer
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文化の森の中心となる施設です。ニューメディア技術を利用した総合的な文化・学習情報システムを備え、文化の森にある本や美術品、博物館資料などの情報や、県内の文化団体やイベント情報などを提供しています。これらの情報は、来館者はもちろんのこと、電話回線を通して各家庭のパソコン等の端末からも、とりだすことができます。また、高度な舞台機能を備えたイベントホールや2000人収容の野外劇場、100インチのスクリーンをもつミニシアターなどを、県民の文化活動の場として提供するとともに、博物館や美術館と連携したイベントや、新しいジャンルの芸術・文化の紹介などの企画事業を行います。25台のパソコンを設置した情報文化実習室では、データーベースやパソコン利用に関する講座を開催しています。 |
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徳島県立近代美術館 Tokushima Modem Art Museum
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近代美術館は、豊かな人間性を育む鑑賞の場、創造の場、学習の場として、県民が自由に参加できる施設です。現代美術の動向を国際的視野にたって把握できるよう、国内外の優れた絵画、彫刻、版画を中心に収集しています。また、現代美術の背景となった近代の作品や、近代以降活躍した徳島ゆかりの作家の作品も収集しています。これらの作品を系統的に常設展示するほか、企画展示や作家の作品発表の場となる一般展示も行います。また、美術館では、国内外の美術史の調査研究や各種の講座、講演会、美術図書の公開など幅広い活動を行います。 |
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徳島県立博物館 Tokushima Prefuctural Museum
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人文(考古、歴史、民俗、古美術)と自然史(動物、植物、地学)をあわせた総合博物館です。常設展示は、「徳島の自然と歴史」をテーマに、日本列島の生い立ちから、徳sまの歴史と自然の姿が理解できるよう、ストーリーにそって展開された総合展示と、分野ごとに掘り下げた部門展示で構成しています。また、アルゼンチンのラプラタ大学から寄贈された南米の古生物資料をラプラタ記念ホールに展示しています。土器づくりや野外での自然観察、標本づくりなど、だれもが気軽に参加できる普及活動も実施しています。 |
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徳島県立図書館 Tokushima Prefuctural Library
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蔵書数約100万冊。30万冊の本を自由に手にとってみることのできる開架室は、ワンフロア方式で4000平方メートルの広さがあります。最大蔵書能力は、130万冊、西日本有数の規模の図書館です。一般図書や新聞、雑誌はもちろん、県内で出版されている、ほとんどの本を集めて郷土資料コーナーや、「橋と川」をテーマにした特別集書コーナーもあります。図書の貸出しや返却には、コンピュータを活用し、迅速・正確なサービスを行います。県外の図書館とも連携しながら、県内の図書館ネットワークの中核とそての役割を果たしていきます。 |
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徳島県立文書館 Tokushima Prefuctural Archives |
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文書館は、「公文書館法」に基づき、徳島県に関する公文書や行政資料などの県庁関係資料、阿波国に関する古文書などを収集・整理し、県民の閲覧に供する施設です。したがって1.プライバシーを侵害しない公文書・行政刊行物・フィルム・テープなど2.昭和20年以前の古文書・絵図類3.徳島県にかかわる民間資料などを収集しています。また徳島についての疑問や研究に対応するための資料や情報を収集して、一般県民の地元調査、学生の地域研究、公務員の行政遂行などに対応します。 |
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